【PR】

茨城県内建設業おすすめ3社 | 建設業界で働こう!茨城編

常総開発工業株式会社|茨城県で100年の信頼と実績を誇る建設会社

公開:2024.05.29 更新:2026.09.28

常総開発工業株式会社|茨城県で100年の信頼と実績を誇る建設会社

常総開発工業株式会社|茨城県で100年の信頼と実績を誇る建設会社

常総開発工業株式会社は、1897年(明治30年)の創業から120年以上にわたり、茨城県神栖市を拠点に土木・建築・設計の3分野を手がけてきた総合建設企業です。

資本金1億円、従業員137名(2025年1月末現在)、売上高118億5,486万円(2024年度)という規模で、茨城県内の公共インフラから民間建築まで幅広いプロジェクトに携わっています。

本記事では「常総開発工業 評判」「常総開発工業 年収」「常総開発工業 求人」と検索して情報収集をしている方に向けて、会社概要や沿革、事業内容、福利厚生・教育制度、社員の声、募集要項まで詳しくご紹介します。

応募や説明会参加を検討する際の判断材料としてお役立てください。

茨城の建設業界で理想の職場を見つけよう!他社の評判・年収・求人情報もまとめて比較できます。

▼建設業界で働こう!茨城編 | 茨城県内建設業おすすめ3社

目次

常総開発工業とは?茨城県で地域に根ざす総合建設企業

大洗マリーナ上下架施設更新工事
引用元:常総開発工業株式会社

常総開発工業は、土木・建築・設計を手がける総合建設企業です。求職者目線では、地域に根ざした事業展開、大規模案件、資格を活かせる環境、福利厚生の充実が特徴と言えるでしょう。

茨城県内の公共工事や大型施設の建設など、スケールのある仕事に携わりながら専門性を高められる環境が整っています。以下では、各事業の詳細を紹介します。

会社名常総開発工業株式会社
住所〒314-0134
茨城県神栖市賀2108-8
電話番号0299-92-3875
公式サイトURLhttps://www.josokk.co.jp/

沿革と実績

常総開発工業は、明治30年の創業以来、120年以上にわたり茨城県の建設業界を支えてきました。

公式サイトでは、佐原広域交流拠点PFI事業への参画(国として初めて河川区域内で実施されたPFI事業)や、大洗マリーナの上下架施設更新工事、鹿島港の防波堤工事、鰐川橋の耐震補強工事など、地域社会の基盤を支える実績が紹介されています。

◇土木事業~地域インフラの基盤を支える技術力

道路改良舗装工事
引用元:常総開発工業株式会社

常総開発工業の土木事業は、道路や橋梁、港湾、河川、護岸など、私たちの生活に欠かせない社会インフラの整備・維持に取り組んでいます。

これらの分野で、地域の安全・安心を守る実績を重ねてきました。

同社には一級土木施工管理技士や技術士、コンクリート診断士など国家資格を有する技術者が多数在籍し、現場の施工だけでなく、コンサルタント的な視点からもプロジェクト全体を支えています。

茨城県発注工事では「知事賞」を連続受賞するなど、その誠実な施工姿勢と高い技術力が高く評価されています。

施工実績には、大洗マリーナの上下架施設更新工事、鹿島港の防波堤工事、鰐川橋の耐震補強工事など、地域社会の基盤を支える大規模プロジェクトが名を連ねています。

これらの工事は、災害時の安全確保や産業活動の円滑化、住民の生活向上に直結する重要な役割を果たしています。

◇建築事業~多様な建築物を創造する総合力

特別養護老人ホーム白寿荘改築工事
引用元:常総開発工業株式会社

建築事業においても、常総開発工業は公共施設からオフィスビル、学校、集合住宅、一般住宅まで、幅広い用途の建築物を手がけています。

現代の建築物には、単なる美しさや機能性だけでなく、耐震性、省エネルギー、環境性能など多様な要素が求められます。同社は豊富なノウハウと高度な技術力を活かし、時代のニーズに応える建築物を創出しています。

プロジェクトは、初期の打ち合わせから企画・設計・施工・管理まで一貫した体制で進められ、施主の要望や地域特性を的確に反映したソリューションを提供。茨城県立サッカースタジアムのような大規模施設や、地域に根ざした公共施設、民間のオフィス・集合住宅など、さまざまな規模・用途の建築物を手がけてきた実績があります。

また、耐震性や省エネルギー、環境性能など、現代の建築物に求められる多様な要素にも対応しています。街の資産となる建築物を創造することで、地域の景観や価値向上にも寄与しています。

◇設計事業~独創性と技術力を融合した都市空間づくり

鹿島アントラーズつくばアカデミーセンター
引用元:常総開発工業株式会社

設計事業は、常総開発工業の総合力を象徴する分野です。同社には一級建築士をはじめとする設計のスペシャリストが多数在籍し、一般住宅から大規模施設まで、顧客の多様なニーズに応える設計を実現しています。

建築の企画から設計・施工・監理までを一貫して担うことで、建て主の思いを的確に具現化。長年にわたり磨き上げてきた技術力と豊富なノウハウを活かし、他にはない魅力的なデザインを提案しています。

鹿島アントラーズつくばアカデミーセンターや成田フットサル場など、スポーツ・教育施設の設計にも携わり、地域社会の活性化や新しい都市空間づくりに貢献しています。

設計段階から施工・監理まで一貫して関わることで、品質・コスト・納期の最適化を図り、施主の満足度向上とプロジェクトの円滑な推進を実現しています。

◇総合力と地域貢献

古河市給食センター新築工事
引用元:常総開発工業株式会社

常総開発工業の最大の強みは、土木・建築・設計の各分野における専門性と、それらを統合した総合力にあります。長年にわたり公共工事や民間プロジェクトで培った信頼と実績、そして一貫したプロジェクト推進体制により、地域社会の安全・快適な暮らしを支えています。

また、社会インフラの維持・発展や都市空間の創造だけでなく、災害時の緊急対応や地域イベントへの協力など、地域社会とのつながりも大切にしています。常総開発工業は、長年培ってきた技術力と最新のソリューションを融合し、持続可能な社会の発展への貢献と地域とともに成長し続けることを掲げています。

常総開発工業株式会社は、土木・建築・設計の各分野で高度な技術力と総合力を発揮し、茨城県を中心とした地域社会の発展に大きく貢献してきました。

道路や橋梁、港湾、河川などのインフラ整備から、公共・民間建築物の設計・施工、独創的な都市空間の創造まで、幅広い事業展開で地域の安全・安心と快適な暮らしを支えています。

常総開発工業の土木・建築・設計3事業と総合力、地域プロジェクトへの対応を示す相関図

同社は、長年培ってきた技術力と最新のソリューションを活かし、持続可能な社会の発展への貢献を目指しています。

会社名常総開発工業株式会社
住所〒314-0134
茨城県神栖市賀2108-8
電話番号0299-92-3875
公式サイトURLhttps://www.josokk.co.jp/

常総開発工業株式会社について詳しく知りたい方はこちらも併せてご覧ください。

▼土木施工管理と建築施工管理の違いとは?地元密着の常総開発工業

さらに詳しい情報は公式ホームページでも確認できます。ぜひチェックしてみてください。

▼常総開発工業株式会社の公式ホームページはこちら

【採用ページを見てみる】

▼常総開発工業株式会社の採用ページはこちら

【2026年最新】施工管理技士・建築士を目指す学生が知っておきたい、資格取得のしやすさとキャリアの将来性

常総開発工業の評判を調べる中で、施工管理技士や建築士としてのキャリアを検討している学生や新卒の方も多いのではないでしょうか。

2024年度(令和6年度)から施工管理技術検定の受検資格が見直され、1級第一次検定は受検年度末時点で19歳以上であれば受検可能となりました。2級第一次検定は従前と同様、17歳以上で受検できます。

ここでは、制度改正の内容と、常総開発工業で資格を活かしたキャリアを築ける理由を解説します。

2024年度から施工管理技術検定の受験資格が緩和、高校卒業後すぐに挑戦できる時代に

国土交通省の発表によると、令和6年度(2024年度)から施工管理技術検定の受験資格が見直されました。

改正後は、1級の第一次検定は19歳以上(受検年度末時点)、2級の第一次検定は17歳以上(受検年度末時点)であれば、学歴や実務経験を問わず受検できるようになっています。

これにより、高校卒業後の早い段階から1級第一次検定に挑戦できるようになり、若いうちからキャリア形成を始めやすい環境が整いました。

施工管理技術検定の第一次検定における1級19歳以上・2級17歳以上の年齢要件比較

出典:国土交通省「施工管理技術検定の受検資格が変わります」

人手不足が続く建設業界で、資格を持つ若手はこれからますます必要とされる

建設業界では技術者の高齢化と若手不足が課題となっており、資格を持つ人材の需要は今後も高まると見込まれます。受験資格の緩和は、こうした背景を踏まえた制度改正といえるでしょう。

学生のうちから資格取得を意識してキャリアを積むことで、就職活動でも強みとしてアピールしやすくなります。

常総開発工業なら、大規模工事に携わりながら資格を活かした安定したキャリアを築ける

常総開発工業は、2024年度に売上高118億5,486万円を計上しており、道路・橋梁・港湾から公共施設まで幅広い大規模工事を手がけています。

地域に根ざして幅広い建設事業を展開しており、資格取得補助制度も用意されているため、資格取得やスキルアップを目指しやすい環境といえます。大規模工事の現場で経験を積みたい学生にとって、腰を据えてキャリアを築ける職場といえるでしょう。

常総開発工業の採用情報を見る(公式サイト)

常総開発工業はどんな人に向いている?

同社は創業以来、地域に根ざして事業を展開してきました。地域密着の働き方や大規模案件への参画、充実した支援制度など、特定の志向を持つ求職者にとって非常に魅力的な環境が揃っています。

自分のキャリアプランと照らし合わせて、向いているかどうかを早い段階で確認しておきましょう。

項目地元茨城で長く働きたい人土木・建築の大規模案件に関わりたい人
向いている理由茨城県・千葉県を中心に地域に根ざして事業を展開道路・橋梁・港湾・河川からスタジアム等大型建築まで幅広い案件
得られるメリット地元での知名度・安心感、長期就業しやすい施工管理として専門性を高められる、資格取得支援あり
向いていない可能性がある人全国転勤で経験を積みたい人派遣型で多様な現場を短期間で経験したい人

◇地元茨城で長く働きたい人

茨城県内で地域に根ざして働きたい人には、常総開発工業は特に向いていると言えます。同社は茨城県を拠点に公共工事や民間プロジェクトを長年にわたり担ってきた企業であり、地域とのつながりを大切にする社風が根付いています。

先輩社員の声にもあるように、地元での認知度が高く、幼少期から身近な存在として慣れ親しんでいたという入社のきっかけも珍しくありません。

転勤を極力避けて同じ地域でキャリアを積みたい人、地元の街づくりに貢献したい人にとって、安心して長期的に勤められる環境と言えるでしょう。

◇土木・建築の大規模案件に関わりたい人

施工管理として専門性を高めたい人や、スケールのある仕事に携わりたい人にも適した職場です。常総開発工業では、道路・橋梁・港湾・河川といったインフラ整備から、スタジアムや公共施設など大型建築物まで幅広い案件を手がけています。

具体的に向いていると考えられるのは、以下のような方です。

  • 茨城県内で地域に根ざして働きたい人
  • 施工管理として専門性を高めたい人
  • 資格取得や奨学金返済支援など、制度面も重視したい人
  • 公共工事や大型建築物など、スケールのある仕事に関わりたい人

一方で、全国転勤や派遣型で多数の現場を経験したい人は、他社も比較して検討することをおすすめします。

常総開発工業で働く若手社員の声を見る

常総開発工業の採用ページを見る

奨学金返済支援制度は新卒・若手にとって大きなメリット

ビッグハウス鉾田店新築工事
引用元:常総開発工業株式会社

常総開発工業の奨学金返済支援制度は、奨学金を返済する社員の経済的な負担軽減につながる制度です。

制度の要点を先にまとめると、以下の通りです。

  • 月額最大2万円を支援
  • 支援期間は最長10年間
  • 最大支援総額は240万円
常総開発工業の奨学金返済支援制度の対象条件・支援内容・上限をまとめた3ステップのフロー図

詳細は以下の各セクションで解説します。

◇制度の目的

中央防波堤ケーソン製作工事
引用元:常総開発工業株式会社

奨学金を利用して学んだ社員が抱える返済の負担は、経済面だけでなく心理的なプレッシャーにもつながります。常総開発工業は、これらの負担を軽減することで、社員が仕事に集中し、将来の目標を自由に描ける環境を提供することを目指しています。

特に、新卒やキャリアチェンジを目指す中途採用者にとって、このサポートは経済的な安心感をもたらし、長期的なキャリア形成の後押しとなるでしょう。

◇対象となる社員

31大野原保育所改築工事
引用元:常総開発工業株式会社

この制度は、新卒採用者だけでなく中途採用者も対象としています。具体的には、以下の条件を満たす社員が支援の対象です。

  • 常総開発工業の正社員であること。
  • 学校卒業後10年未満であること。

これらの条件をクリアすることで、新卒・中途採用問わず支援を受けられるのが、この制度の特徴です。

◇対象となる奨学金

小美玉市「空の駅・加工施設」建築工事
引用元:常総開発工業株式会社

支援対象となる奨学金は、日本学生支援機構(JASSO)の奨学金だけでなく、常総開発工業が代理返還を行える奨学金も含まれます。対象となる奨学金の詳細は、制度の利用を検討する際に会社へ確認するとよいでしょう。

◇支援内容と方法

支援は「代理返還」という形式で行われます。社員が毎月返済すべき奨学金の一部を、会社が代わりに支払います。具体的な内容は以下の通りです。

  • 月額支援額:最大20,000円
    返済額に応じて、毎月最大2万円が支給されます。
  • 支援期間:最長10年間
    新卒社員は最大10年間の支援が受けられます。一方、中途採用者の場合は、卒業からの経過年数を控除した期間が支援の対象です。
  • 最大支援額:240万円
    長期間の支援を通じて、最大240万円の返済補助が受けられます。

このように最長10年間にわたる支援により、奨学金を返済する社員の経済的負担の軽減が期待できます。

◇社員にとってのメリット

モンテスパン神栖店
引用元:常総開発工業株式会社

この制度を利用することで、社員は経済的な負担が軽減されるだけでなく、将来に向けた資金計画も立てやすくなります。また、心理的な安心感が得られることで、仕事や生活に集中できる環境が整います。さらに、中途採用者にとっても、奨学金返済への支援が得られることで、転職後の生活設計がより安定したものとなるでしょう。

常総開発工業の奨学金返済サポート制度は、社員一人ひとりのキャリア形成を強力にバックアップするための取り組みです。新卒だけでなく中途採用者にも門戸を広げている点や、最大240万円もの支援が受けられる点がこの制度の大きな魅力です。このようなサポートを通じて、常総開発工業は地域だけでなく社員の未来も支えています。奨学金返済に不安を感じている方は、この制度を活用し、安心してキャリアとライフプランを築いていきましょう。

【あわせて読みたい】

▼ゼネコンの仕事内容を詳しく紹介!ゼネコンで働く魅力とやりがいとは?

常総開発工業の技術力と、施工管理・建築士としての仕事の幅

常総開発工業は、独自の技術力を活かした環境保全・インフラ維持の取り組みに加え、土木・建築それぞれの分野で専門性を発揮しています。ここでは、代表的な技術と、土木・建築の違い、施工管理技士の資格の違いをあわせてご紹介します。

代表技術:EPR工法とPFI事業

常総開発工業は、下水道管路を非開削で補修する「EPR工法」や、廃棄物を資源として再生する「埋立廃棄物選別システム」など、環境保全とインフラ維持に貢献する独自技術を有しています。

また、国土交通省と香取市による「佐原広域交流拠点PFI事業」にも参画し、国として初めて河川区域内で実施されたPFI事業の担い手として、地域の新たな交流・防災拠点づくりにも貢献しました。

土木と建築の違い

土木と建築は、対象とする構造物や目的が異なります。

項目土木建築
対象道路・橋・トンネル・ダム・鉄道・港湾・空港住宅・商業施設・公共施設・文化施設
目的公共の利便性・安全性の確保機能性・快適性・美しさの追求
規模・期間大規模・長期間のプロジェクトが多い土木と比較して小規模
フォーカス地域・都市全体のインフラ機能個々の建物

土木施工管理技士と建築施工管理技士の違い

どちらも国土交通省が管轄する国家資格(1級・2級)ですが、担当する対象や仕事内容には違いがあります。

項目土木施工管理技士建築施工管理技士
仕事内容インフラ施設の建設、地質調査・環境影響評価・技術管理に重点建物の新築・改修、デザイン・快適性・安全性に重点
就職先建設会社(ゼネコン)、土木工事会社、官公庁・自治体、コンサルタント会社建設会社(ゼネコン)、建築工事会社、住宅メーカー、不動産会社、設計事務所、リフォーム会社

常総開発工業では、土木・建築どちらの施工管理技士も活躍しており、資格を活かしてキャリアの幅を広げられる環境が整っています。

福利厚生・教育制度

常総開発工業では、社員が長く安心して働ける環境づくりの一環として、以下の制度を整えています。

まず、独身社員向けの寮を用意しており、家賃・水道光熱費が無料となっています。遠方から茨城に移り住んで働く方にとって、生活面の負担を抑えられる点は大きなメリットです。

あわせて退職金制度や社員旅行といった福利厚生も整備されています。

また、資格取得補助や有給取得奨励といった制度もあり、施工管理技士などの資格取得を目指す社員を後押しする体制が整っています。

制度内容
独身寮家賃・水道光熱費無料
退職金制度あり
社員旅行あり
資格取得補助施工管理技士等の資格取得を支援
有給取得奨励あり

社員インタビュー

以下は、常総開発工業の採用サイトで公開されている社員の声です。役職・入社年の明記は元の引用元に記載がなかったため、確認できた範囲でご紹介します。

常総開発工業へ入社を決めたきっかけ

ユーザー画像

「常総開発工業は長年にわたり地元に貢献している企業ということで、私が幼いころから身近な存在でした。学生時代に参加したインターンで自分に合った会社の雰囲気を感じ、専門学校のOBが活躍していることも心強かったため、入社することを決めました。」

引用元:常総開発工業株式会社採用サイト|先輩からのメッセージ

常総開発工業はどんな職場か

ユーザー画像

「私はこれまで4つの現場を経験してきましたが、入社1年目の冬に配属された新たな駐車場を施工する現場が特に印象に残っています。普段何気なく利用している駐車場を一から施工していく中で、どの様に現場が動き、どの様に工事が進むのか、全てが初めての経験でした。」

引用元:常総開発工業株式会社採用サイト|先輩からのメッセージ

常総開発工業で働くうえで、大切にしていること

ユーザー画像

「現在は品質管理のための工事写真を撮影したり、円滑に工事が進むように職人さんと打合せをしたりしています。大きな工事になるほど関わる職人さんも多くなるため、建物が完成した時の「たくさんの人が関わって作り上げた一体感」にとてもやりがいを感じています。」

引用元:常総開発工業株式会社採用サイト|先輩からのメッセージ

社員インタビューには地元への愛着や先輩社員との距離の近さを語る声が多く、地域密着型の社風がうかがえます。

茨城県でおすすめの建設会社3選

森田建設工業株式会社、株式会社オープンアップコンストラクション、藤井建設株式会社は、それぞれ独自の技術とサービスで建設業界を支え、地域社会の発展と安全・環境保全に貢献しています。多様なニーズに応え、高品質な施工と人材育成に注力する総合建設企業です。

会社主な事業・特徴拠点
常総開発工業株式会社土木・建築を中心に、道路・港湾・上下水道から公共施設・商業施設など幅広い分野に対応茨城県神栖市
森田建設工業株式会社建築・土木・リフォーム、yess建築を導入茨城県古河市
株式会社オープンアップコンストラクション建設技術者派遣・施工図作図、「施工管理求人サーチ」を運営東京都港区
藤井建設株式会社土木・建築を中心に、道路・橋梁・河川などのインフラや公共施設などを施工茨城県鉾田市

◇森田建設工業株式会社

森田建設工業株式会社
引用元:森田建設工業株式会社

森田建設工業株式会社は、昭和21年創業の総合建設会社です。「建築工事」「土木工事」「リフォーム工事」の3分野で地域社会に貢献しており、短工期・高品質を実現する「yess建築」の導入や、教育施設・福祉施設など多岐にわたる施工実績が特徴です。

会社名森田建設工業株式会社
住所〒306-0125
茨城県古河市仁連1347
電話番号0280-76-1331
公式サイトURLhttp://moritakk.e-arc.jp/

施工実績は教育施設や福祉施設、商業施設、工場など多岐にわたり、地域に根ざして幅広い建設工事を手がけています。「お客様満足の向上と高品質な建造物の提供」を理念に、安定成長とさらなる発展を目指しています。

森田建設工業株式会社について詳しく知りたい方はこちらも併せてご覧ください。

▼森田建設工業株式会社はyess建築に対応|短工期と高品質を両立するシステム建築

◇株式会社オープンアップコンストラクション

引用元:株式会社オープンアップコンストラクション

株式会社オープンアップコンストラクション(旧:株式会社夢真)は、1976年創業の建設技術者派遣・施工図作図を展開する企業です。また、施工管理・現場監督向けの求人・転職情報サイト「施工管理求人サーチ」を運営しています。

公式サイトでは、技術社員在籍数7,224名(2025年6月末時点)と公表されています。

会社名株式会社オープンアップコンストラクション
住所〒105-0001
東京都港区虎ノ門1-3-1
東京虎ノ門グローバルスクエア18F
電話番号03-4233-7410
公式サイトURLhttps://www.openup-construction.co.jp/

さらに、「施工管理求人サーチ」を運営し、人材の流動性向上にも寄与。建設技術者の派遣や施工図作図などを通じて、建設業界の人材ニーズに対応する事業を展開しています。

株式会社オープンアップコンストラクション(旧:株式会社夢真)について詳しく知りたい方はこちらも併せてご覧ください。

▼株式会社夢真は建設業の人材不足を支える!施工管理とCAD人材の派遣

◇藤井建設株式会社

藤井建設株式会社
引用元:藤井建設株式会社

藤井建設株式会社は、茨城県鉾田市を拠点に土木・建築・設計・施工を手がける総合建設会社です。1973年の創業以来、公共工事や民間プロジェクトを幅広く手がけ、環境配慮型の型枠製品「エコプリフォーム」など独自の技術力にも強みがあります。

会社名藤井建設株式会社
住所〒311-1511
茨城県鉾田市鉾田1068-2 藤井ビル1F
電話番号0291-33-4046
公式サイトURLhttps://fujiigroup.co.jp/

また、大手ゼネコンや官公庁を含む幅広い取引先との実績があり、グループ会社との連携を活かした事業を展開しています。有資格者が多数在籍する技術力と誠実な施工で、茨城県下トップクラスを目指す企業です。

藤井建設株式会社について詳しく知りたい方はこちらも併せてご覧ください。

▼未来を築くやりがいを発見!藤井建設で働く魅力と採用情報

茨城県のおすすめ建設会社一覧を見る

募集要項

常総開発工業の求人は、土木施工管理職、建築施工管理職、営業職(企画)、一般職、建築設計職など幅広い職種で募集されています。

募集職種土木施工管理職、建築施工管理職、営業職(企画)、一般職(事務・経理・CIMオペレーター・総務など)、建築設計職(実務経験5年以上)
給与月給25万500円~(施工管理職)、月給23万~50万円(建築設計職)、時給1,100円~(パート職)
勤務地本社(茨城県神栖市)、水戸支店、土浦営業所、佐原支店
休日土日祝日休み

より詳しい募集条件や応募方法は、常総開発工業の求人情報をご確認ください。

常総開発工業の求人情報を見る

まとめ

土木と建築は、対象とする構造物や工事の目的などに違いがあります。土木は道路、橋、ダムなどのインフラを設計、建設、維持管理し、広範囲にわたる公共の利便性と安全性を確保することを目的としています。一方、建築は住宅や商業施設などの建物を設計し、機能性や美しさを追求します。

土木施工管理技士と建築施工管理技士はどちらも国土交通省が管轄する資格を持ち、土木はインフラ施設の建設、建築は建物の新築や改修を担当します。

常総開発工業は、明治30年創業の茨城を拠点とする企業で、地域のインフラ整備と建築事業を手掛けています。土木事業では道路や橋梁、港湾施設などのインフラ整備を行い、社員には一級土木施工管理技士が多く在籍しています。

建設業界で働こう!茨城編では、茨城で施工管理求人をお探しの方へ向けておすすめの建設業者を紹介しています。ポイントを押さえて、自分に合った職場を見つけることが大切です。ぜひ他の記事もご覧ください。

常総開発工業株式会社への応募を検討している方は、まずは求人情報や会社説明会の詳細をチェックしてみてください。

資格を活かして茨城県で安定したキャリアを築きたい方へ。常総開発工業では、資格取得支援や奨学金返済支援制度など、若手が安心してキャリアを積める環境が整っています。ご興味のある方は、以下からご応募・お問い合わせください。

常総開発工業に応募する

会社説明会に申し込む

この記事を読んでいる人におすすめ

▼転職成功のカギ!福利厚生をチェックする際のポイントと優先順位

▼「施工管理はやめとけ」と言われる理由とは?施工管理に向いている人の特徴

▼【実務経験なしでも目指せる】建設業で役立つ資格一覧|茨城で採用に強い会社の見分け方も解説